薪ストーブと暮らす、隣棟型2世帯の住まい
松本市

薪ストーブと暮らす、隣棟型2世帯の住まい

お施主様と設計者の想い
(こんな暮らしをしたい)

■『こんな暮らしをしたい』
松本の寒さを暖かく暮らしたい。
薪ストーブを採用して、冬場の暖かさを重視して計画したい。
将来を見越したときに、「座る」ことが楽になるように、
段のついたタタミの和室スペースがあって、
来客や、家族が泊まりに来た時にも活用できるようにしたい。

家族がつかず、離れずの距離をたもちつつ、
それぞれの部屋で自分の時間をもちつつも、
家族で集まれる時には、暖かく快適なLDKでありたい。

光熱費も考慮すると、太陽熱温水器を採用して、
経済的にも快適に暮らしていきたい。
そんな思いをコンセプト設計の段階から共有させていただき、
暮らしのデザインに加えさせていただき、
お施主様と共に実現とさせていただきました。
  • 住宅性能
    耐震等級3(長期優良住宅 認定取得)
    断熱等級4(Ua値=0.44)
    気密性能 C値=0.20
  • 仕様
    高性能樹脂サッシ(YKKap)(パッシブ設計)
    高断熱木製玄関ドア(ガデリウス)
    外壁:ジョリパットコテ仕上げ、杉板張り
    屋根:ガルバリウム鋼板
    床:無垢フローリング(自然塗装仕上)カバザクラ
    壁:クロス張り+室内杉板張り
    暖房:エアコン+薪ストーブ
    光熱費低減:太陽熱温水器(150L)※電気動力無タイプ
    造作家具・オリジナル収納
    小上がり収納のある和室
    たっぷり小屋裏収納完備
    オリジナル室内物干しスペース(リビングから吹き抜けへ上昇)

着工~完成までのストーリー

2019.09.06
薪ストーブと暮らす、隣棟型2世帯の住まい ~施工中の様子~
松本市浅間温泉にて、新築住宅の着工が開始されました。 まずは、基礎をつくるために地面を掘り進めていきます。 完成時点の、地面の高さを想定しながら、 近隣の建物状...
続きを読む