2011.03.03 Thu

薪ストーブのある家 くるみフローリング

カテゴリなし

     床仕上げのくるみの無垢材が搬入されました。

 

     一般的には、床の仕上は工事の最終段階で行われますが、

     英設計では、間仕切り壁をつくる前に床を仕上ていきます。

    

     なぜかと言いますと、先に床を仕上ることで

     将来もし間取りを変えることがあったとき、

     壁の下に床があることでリフォームしやすいと考えるからです。

     様々な暮らし方に、柔軟に対応できるつくりを

     最初に時点で計画しておくことが大切なんですね。

 

 

↑床と壁のイメージ (くるみ材サンプル)

 

     写真は外壁部分です。

     白いシートに注目を。

 

     『透湿防水シート』

     湿気は通すけど、水は通さない・・・。

     つまり、壁内に溜まった湿気は外部へ放出し、

     外からの雨水などの侵入は防ぐ、という優れものなわけです!!

     建築資材には不思議なモノがいっぱいです。

 

 

 

     壁と屋根の断熱材も入れ終え、

     次は天井の下地材が貼られ始めました。

     天井も板張りとなるので、下地を貼ることで

     仕上げの板のズレを防ぐことができます。

 

     ここまで来ますとあっという間に

     工事が進んでいきますので、

     現場に顔を出して、またブログで報告していきたいと思います。