2017.04.10 Mon

外壁下地工事が進行中 | 松本市梓川倭

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先日、ナガノの松本市梓川倭にて現場確認に行ってきました。

外壁の下地を大工さんが製作してくれていました。

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英設計の外壁は、標準仕様が塗り壁です。

塗り壁の下地も、パネルで作るのではなく、

昔ながらの方法を採用。

こちらの方が、やはりしっかりしていますね。

手間はかかってしまいますが、安心感が違います。

 

どうしても、図面では描き切れない部分もあるので、

そこは、現場で大工さんとディテールを確認。

 

大工さんの経験もいただきながら、

キレイで、安全な納まりを選択。

 

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玄関ドアも取り付いて、雰囲気が出てきました。

 

今回は、YKKapの樹脂窓APW330を採用。

こちらも、性能は良いです。

 

窓サッシの色も、外観はホワイトではなくシルバー色なので、

ちょっと変わった印象になる予定です。

 

足場が外れるのが楽しみです。

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内部でも、間仕切りや下地工事が進行中!!

もうすぐ断熱断熱がはじまります。

 

そしたら、今回も気密測定しますよ~。

しっかり、検証して根拠ある高気密・高断熱を目指します。

 

YKKの樹脂サッシがどの程度になるか。

しっかり検証します。

 

お施主様、しっかり監理していきますね。

またご報告いたします。