2017.12.07 Thu

完成見学会 松本 |市民タイムスに掲載

カテゴリなし

本日の市民タイムス様に、

2017年12月16、17日開催の「完成見学会」のご案内が掲載されました。

 

市民タイムス 見学会 広告 英設計[5]

今回は、松本市宮田で開催!

断熱性能を北海道の寒さ基準に合わせた住宅です。

 

気密性能も高いので、高気密・高断熱や

高性能住宅をご検討の方はぜひご体感ください。

 

きっと、ご参考いただけます。

 

市民タイムス 完成見学会 広告 松本 英設計[5]

今回は、

薪ストーブインナーガレージ」というポイントがあります。

 

加えて、「パッシブ設計」というのが分かりにくいのですが、、、

 

簡単にお伝えすると、「超パッシブ設計」というのは、

太陽光を素直に取り入れる設計」といえるでしょう。

 

特に冬場は、貴重な太陽光の暖かさを目いっぱい取り入れて、

室内で保温することで、室内の温度を高く保つことができます。

 

同時に、室内の壁や床が温められることで、

体感温度が上昇します。

つまり、身体的に温かく感じることができます。

 

薪ストーブのある家 高気密 高断熱 英設計

工事中の様子を、ご紹介。

 

薪ストーブの後ろは、古レンガが施工されて

落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

 

もうすぐ薪ストーブも設置されます。

 

窓は、高性能樹脂サッシを採用しています。

それでも、トリプルガラスは採用していないので、

コストを抑えながら、高断熱設計が可能です。

 

南面は、太陽光をふんだんに取り入れるため、大きな窓を採用。

 

最近、温かい住まいにするため・・ということで

窓を小さく提案することも多いようですが、

南面は、きちんと大きな窓が欲しいですよね。

 

南面は、ポカポカした太陽光で温められて、

寒い冬でも、窓辺が心地よい。というのは快適ですね。

 

その南面の窓の外には、お庭があって開放的に暮らせる。

デッキがあれば、お昼頃ならデッキを介して外と緩やかに繋がれる・・・。

 

そんな暮らしを設計させていただきました。

 

しっかりと断熱・温熱が設計できれば南面は大きな窓を取り付けられます。

見学会当日は、薪ストーブ無しでどのくらい温かいかに挑戦したいと思います。

 

仕上げ工事もあと少し!

ラストスパートです。

完成見学会へご参加ご希望の方は、コチラより詳細をご確認ください。

【完成見学会 詳細ページ】

 

※大変申し訳ありませんが、小さな事務所で営業マンがいないため、

限られたスタッフでご案内させていただいております。

ご希望のお時間をお伝えの上、ご予約をお願い申し上げます。