先日、松本市庄内の家の足場が外れました。

外観が現れてきました。
塗り壁と板張りのコントラストが印象的で
建物手前側が、一部平屋になっています。
奥に向かって伸びる敷地ですが、
南側の採光がしっかりと確保できた敷地。
街道沿いでありながら、のびのびとした設計をさせていただきました。
そして、

エアコンを熱量を増幅させる「エコウィンハイブリッド」の取付が完了しました。
エコウィンハイブリッドとは、
エアコンの暖房能力を蓄熱して、遠赤外線を放熱することで、
薪ストーブのようにじんわりと暖かい暖房効果を発揮してくれます。
薪ストーブや蓄熱暖房機などの暖房機にある、
「じんわりと暖かい」暖房効果を、エアコンでも可能にした装置です。
薪ストーブと蓄熱暖房機と大きく異なるのは、
「冷房も可能」、そして「除湿も可能」 というのがポイント!
遠赤外線型の冷暖房機で、「除湿も可能」というのは珍しいのです。
そして、なにより、
薪ストーブや蓄熱暖房機に比べて、エネルギー効率が非常に良い。
すなわち、光熱費の削減が図れます。
蓄熱暖房機は、COP1 なので、100Wの電気を投入すると、
100W分の暖房エネルギーしか戻ってきません。
600Wの電気を投入すると、600Wの暖房エネルギー(こたつ1台分程度)
となります。
ここで、ポイントなのは、「エアコン」を活用しているということ。
日本のエアコンは、とても優秀なのです。
機種にもよるのですが、100Wの電気を投入すると、
約3~5倍の暖房(冷房)エネルギーにして室内に還元してくれます。
(COP3~5) ※最近ではAPFともいいます。
この時点で、光熱費は蓄熱暖房機の3~5倍節約できることになります。
(蓄熱暖房機で、夜間割安電気代を採用している方を除きます)

建物の広さや、部屋の区切り方を考慮して、
2階の主寝室にも配置しています。
効率よく、「快適」な住まいの実現を目指した住まいです。
高気密高断熱の住まい。
お施主様のご厚意により、
完成見学会を開催させていただきます。
2018年11月10日(土)、11日(日)
10:00~16:00
※要予約 各5組様 限定
(2日で 10組さま)
ご見学ご希望の方は、英設計まで。
「お問合せフォーム」より、
ご見学希望のお時間をお伝えください。
「暮らしのカタチ」があります