暮らしごこち物語
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全てがオープンになるということは、その分デメリットもあります。
例えば、打ち合わせ回数や契約書の数などが一括発注の場合よりも増えます。
一括発注の場合、工務店との打ち合わせを終えると、そこからの要望は工務店から各業者に伝わり、以降完成を待つのみとなってしまうこともあります。しかし、オープンシステムの場合、各業者との細かな内容についても依頼主の確認を行います。契約書についても依頼主が直接目を通し契約をするため、その数が15〜20冊ほどになります。手間をかけた分だけ、家が建つまでにも時間がかかり、設計開始から建物完成までは、工事中の現場での専門業者(職人)を交えての打ち合わせを行いながら、約1年を要します。
この間に発生する検討、判断の際には常に私たちがアドバイス・ナビゲート致しますのでご安心ください。
このようなデメリットもありますが大切な資金を無駄なく使うために最善の方法と私たちは考えています。
オープンシステムには、オープンシステム補償制度が適用され、英設計と専門業者は、オープンシステムの建物を責任を持って完成させ、そして完成後の建物にも責任を持ちます。
「暮らしのカタチ」があります