2021.08.28 Sat

無垢材と薪ストーブで暮らす、ネコもくつろぐリノベーションハウス

現場日記

8月のお盆前。

いよいよリノベーション工事の幕開けです。

解体工事からスタートです。

解体業者さんが、作業を始める前に、

ガス配管、電気、水道を切り離して、

安全に作業が進められるように、準備をしていきます。

既存部分で、改築工事完了後も、

そのまま活用していく部分は、大工さんが傷つかないように養生をしていきます。

解体屋さんが作業しやすく、

また、間違えの防止のためにも解体内容を現場に記していきます。

図面だけではなくて、

現場で確認して、できる限り分かりやすいように、示していきます。

そのほかに、処分するものもまとめて、

間違えて必要なものを処分してしまわないように分類します。

外の部分も、ガス管やアルミ物置などもきれいになくなりました。

外回りの工事が完了すると、

いよいよ中に解体の工事に取り掛かっていきます。

玄関ドアを交換する場合には、

解体範囲を現場に明確に位置出しをして指示をしていきます。

解体後に寸法通りに解体が完了していることを確認。

解体工事がほぼほぼ、大詰め。

解体完了後の状況を確認するために、

現場をチェック。

玄関収納や、トイレ部分も改築していきます。

キレイに解体をして、再構築の準備をしていきます。

解体工事がひと段落して、

軽量鉄骨造の骨組みも見えて来ました。

キッチン部分も解体が完了しました。

今回は、和室部分を少し縮めるので、

既存の和室部分の仕上げ材を活かしながらの施工になります。

解体工事も慎重に進めていきます。

大工さんに、丁寧に既存部分を残しながら、解体をしてもらいます。

既設の和室部分を考慮しながら、

新しい和室部分に再構築していきます。 

2階の天井も解体が完了して、

天井の姿が現しになりました。

天井の断熱材も現場に納品されて、

断熱補強の準備が進められています。

天井も

断熱材を張り巡らして、屋根からの熱の行き来を防止します。

2階の工事を進めている間に、

お風呂の部分も施工が進められていきます。

既存のお風呂の部分も、解体が完了して、

改めて断熱施工の準備を進めていきます。

UBの下は、土間コンクリートを施工して、

UBをしっかりと支えるように準備をしていきます。

お施主様にも、工事の進捗を一緒に確認していただきました。

解体をしてみて、

調整が必要な部分を現場で確認していきます。

床材も現場に納品され、

内装の施工も準備が進められていきます。

リビングの天井部分を解体して、

天井の高さを調整していきます。

下地を施工しなおして、

改めて、クロス用の石膏ボードを施工していきます。

床下も、防湿施工を行って、

躯体に悪影響を与えないようにしていきます。

床の施工も進められて、

薪ストーブの部分もくり抜かれて、

薪ストーブを迎える準備が出来てきました。

外部でも、改修工事が進行しています。

屋根の部分は、再塗装が行われています。

塗装業者さんが、塗料を練って、

屋根の再塗装を行っていきます。

現場の状況に応じて、

塗料の練り方を調整していきます。

良い感じで、屋根の塗装も進みました。

雨が降る前に完了してよかったです。

内部は、大工工事が完了し、

TVボードも施工完了しています。

キッチン部分も施工が完了して、

いよいよ大工工事が完了です。

内装の工事がスタートしていきます。

タイルや、タタミの色の確認を行っていきます。

内装工事が完了すると、タオル掛けや、壁に取付金具の最終確認。

天津所長も確認打ち合わせを行います。

左官屋さんが、内装タイルの最終仕上げ中。

タイルの隙間も均等に。

良い感じです。

外壁は、玄関横のアクセント板張り。

これは、2階のフラワーボックスの木質感とのバランスをとるための提案。

無いと、少々すっきりしすぎてしまうので、

デザインの重心を低くするために、ご提案させていただきました。

内装工事も完了を迎え、

薪ストーブの設置が完了すると、

クリーニングに入ります。

クリーニング施工が完了すると、いよいよ完成見学会とお引渡しになります。