先日、現場で気密測定を行わせていただきました。
お施主様にもお立会いいただき、現場で測定を行いました。

最初の測定で、少し漏気が確認され、
現場でお施主様にも、気密の欠損を確認いただくことが出来ました。
気密補強も確認させていただきながら、
再度、気密測定を実施させていただき、
C値 = 0.2 の気密測定結果を確保することが出来ました。
正確には、
C値=0.183 という、気密測定の結果取り、
四捨五入して、 C値=0.2 という結果となりました。



外壁まわりは、
外部の付加断熱施工も始まっており、
室内・室外共に断熱工事が進捗していきます。
外部には、EPSを 40mm施工しており、
外壁の断熱材も通常の充填断熱に増して、
より断熱性能を強化した建物として施工させていただいております。


室内の床も、
床断熱補強をしており、
30mmの断熱材を付加断熱施工しています。
床付加断熱につきましては、
こちらの動画をご参照ください。
その他にも、制振装置採用も行っています。

室内は、制振装置・エヴォルツも施工されております。
断熱性能も高く、耐震性能もより柔軟な耐震等級3で安心・安全に設計させていただいております。
エヴォルツに関しましては、
こちらの動画をご参照ください。
「暮らしのカタチ」があります