あとちょっとの工夫
2026.04.18
YKKのカーポートの屋根は、
ちょっと知っておきたいポイントがあります。
基本の屋根の色は、「シルバー」だということです。
・・・
INDEX
英設計では、
室内の温熱設計を強化するため、
日々、より良い断熱性能・施工方法を検討しています。
パッシブハウスの弊社代表の住まいでも実践をしている、
室内の玄関土間を無くす手法があります。

室内温熱を検討していく中で、
室内の玄関土間をフラットに仕上げることも方法の一つとして、
採用実績が多くなってきました。
その際に、
屋外の部分で、段差を解消することが必要になってくるのが、
ポイントとなります。
INDEX


一つは、木製のデッキで
玄関ポーチを設計させていただくと、
雨水としても、縁切れが良いので、シンプルな方法のひとつです。
鍵をデッキの隙間に落としたりすると、少々大変なのがデメリットとなります。。
次は、
コンクリート製の土間ポーチを設計させていただき、
外壁との取り合いは、溝加工をして、砕石を詰めて、
外壁に伝った水が、床下に入らないように工夫した設計方法です。

このような感じになります。

最後が、
スロープで仕上げる方法。


こちらの方法は、
お施主様も将来にわたって玄関にアプローチしやすくしたいため、
こだわられた実例となります。
こういった方法で、
玄関廻りの工夫をしつつ、
3つの案共に
室内玄関でも、断熱性能を高く保ち、
室内の温度降下を防ぐことが可能となります。
ご参考いただけましたら幸いです。