あとちょっとの工夫 時計のアイコン 2026.04.13

壁掛けテレビの配線はしっかりと考える

壁掛けテレビの配線はしっかりと考える

壁掛けテレビの設計は、

しっかりと考えておく必要があります。

 

今回は、壁掛けテレビの際の気を付けたい点をお伝えします。

 

配線をどのくらい通すか?

せっかく壁掛けテレビにするなら、

配線は、TVボードにつなぐ際に、

壁の中を通して、すっきり見せたいですよね。

 

IMG

テレビボードと壁掛けテレビの間を、

配線が見えてこないように、

壁掛けテレビの後ろと、

壁掛けテレビの配線 (2)

テレビボードの中に、配線を仕込んでいきます。

IMG

 

この時に、

大切なのが、「HDMI」ケーブルを何本通しておくか。

 

具体的には、

 

ゲーム機も、複数台登場すると、

HDMIのケーブル本数が増えてきますね。

 

コンセントや、HDMI端子は、

最初にイメージして対策して、

HDMIは、もしもの時に予備の配管も入れておくなど、

考えを膨らませることが大切です。

 

テレビの壁掛け金具を早めに決める

これ、結構大切です。

 

壁掛けテレビによって、対応できる金具が異なるので、

設計事務所側から壁掛け金具を指定することが少々難しいのです、、、

なるべく早めに決定しましょう。

 

これ、何がポイントなのかというと、、、

壁掛けテレビ金具と、コンセントが干渉するからです。

 

IMG

英設計の場合、

壁掛け金具をよけてコンセントを配置できるように考えていくのですが、

なるべく早めに金具の大きさと位置をを確定しないと、

コンセントの位置が定まりません。

電気屋さんが困ってしまうのです。。。

  

できるだけきれいに仕上げたいから、

金具は早めに決めておきたいですね。

 

ちょっとの工夫で、良くなる部分は沢山あります。

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