レセップ型電球を考える ~伊礼さんのFU-38 フジワラ~
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シンプルな電球を考える際に候補に挙がるのが、レセップ型の照明器具。
シンプルでありつつ、
電球がむき出しだけど、乳白色の電球であれば、
光源は柔らかく、目にも優しい。
こちらの照明といえば、
伊礼智さんの、レセップが有名ですね。
株式会社フジワラさんの、FU-38
当社でも、いくつかの現場で採用を頂いたこともあります。

(写真は、フジワラさんのHPより引用)
「株式会社フジワラ レセップ照明」などの検索で、見つけることが出来ます。

改めて、HPを見てみると、
色のバリエーションもいくつかあったことを知りました!
銅や、真鍮、鋼など、
白、黒以外にも、素材の変化を愉しんで愛でることができる素材もありました!
(施工はものすごく気を遣うのですが、、、)
銅や、真鍮、鋼は、
素手で触ると、少しずつ変化をしていきます。
手の塩分や油分に金属が反応して酸化還元反応が起こるのです。
経年美化として、楽しんでいただけると嬉しい素材になりますが、
あまり好まれない方は、
色だけで選ぶのではなく、素材の変化を想定した選び方を知っておくことがおススメです。

なんだか、見ているだけで可愛いですよね。
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LEDボールもシンプルなバリエーションがある

ボール電球も、
LEDで、真ん丸の乳白色、となると、
なかなかなかったりします。
シンプルで、交換可能で、
見た目もきれい。
飽きがこなくて、
さりげなく、レセップの根本で色を入れる。
こういった、照明器具も候補にして、
素材の変化を愉しんでみるのもいかがでしょうか。
レセップ照明の取付前の注意点
レセップ照明は、下地の位置がピンポイントで必要な場合があります。
現場の取付ギリギリで、レセップ照明にしたい!となると、
現場での対応が難しい場面も出てしまいます。
レセップ照明を採用検討いただく場合は、
設計段階からご相談いただき、しっかりと下地の検討をしておくことがおススメです。