いつもブログを見て頂きありがとうございます。
英設計の天津です。
安曇野のはやかわ家様の現場も木工事が完了しました。

既存側とつながる廊下部分は取り合いが難しく、大工さんにも工夫して頂きました。
お店も営業しながらの工事ですので、粉塵がお店側にいかないようにと養生をしっかりとして頂きありがとうございます。(音はどうしても防げなかったので、ご迷惑をお掛けしすみません・・・。)
また増築される食事スペースも4枚の建具で仕切られるので、これもまた頭を使いました。

床は現在コンクリートの状態ですが、建具は床にレールを埋め込まなければいけないので、大工さんに木でレールを埋込用の下地を作って頂きました。
高さも水平をとりながら、据付なければいけないので精度も求められるので大変だったかと思います。
この後、床にモルタルで不陸調整(水平)をして、フロアタイル仕上となっていきます。
綺麗にビシッと納めたいですね!
「暮らしのカタチ」があります