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英設計の天津です。
松本市横田の現場も勾配天井の下地が組まれて石膏ボードの施工となりました。

平屋の住まいですが、リビングの一部が勾配天井になる事で空間に変化が生まれて広く見える効果が生まれます。
また勾配天井部分はシナ合板を張っていくので、アクセントになってこれもまた暮らしを楽しむ要素になりますね。
天井工事が終わると次は床施工になります。

安曇野産の赤松の床材(あづみの松)が出番を待って待機してくれています。
地元の山から採れた木が、地元の工場で作られて、地元の住まいになる。
とっても単純な事なんですが、とても合理的で経済的で地域の魅力が最大限に発揮されることになります。
信州らしい住まいが地域に根差してくれることを願います。
「暮らしのカタチ」があります