家づくり講座
2026年6月13日(土)

くり返す地震に、何度も耐える家づくり ~耐震等級3と+α と 非常食の収納を考える~

No Image

英設計では、

家づくりをご検討されている方に向けて、

家づくりのセミナーを開催させていただきます。

 

今回は、「耐震」と「収納」に関するテーマでお伝えします。

 などなど。

 

知っているようで、知らない部分が出てきたり、

そうか、こういうところがポイントなのか。

ということを、

なるべく専門用語を使わずに、

わかりやすい言葉でお伝えさせてただいております。

 

土地が決まっていない、土地探しからの方も大歓迎です。

少数参加型がの勉強会なので、

「こんなこと、聞いても大丈夫かな・・。」などなく、

毎回、いろいろな質問を頂きながら、

みんなで、理解を深めていきます。

 

自分が知らないことは、

参加者皆さんが知らないことであったりするものです。

 

建物が長持ちするように、家づくりを考えたい方。

もしもの時の、収納をどうやって確保しておくか、知りたい方。

そもそも、英設計ってどんな会社?、

という疑問をお持ちの方は、お気軽にご参加いただけましたら幸いです。

 

残念ながら、

現在、日本各地で地震が頻発しています。

断熱性能も大切ですが、

そもそも、建物が地震の揺れにきちんと対応できるように設計できて、

初めて断熱や気密のお話ができます。

 

永く、家族の生活を守る大切な器として、

住まいを考えたい。

 

今回は、「耐震」と「収納」についてお伝えさせていただきます。

  • 日程
    2026年6月13日(土)
  • 開始時間
    10:00~11:30
  • 会場
  • 予約方法
くり返す地震に、何度も耐える家づくり ~耐震等級3と+α と 非常食の収納を考える~
Point.1
地震って、どのくらい発生しているのかなぁ。。
実際に、長野県や日本で発生している自信をまとめた資料をもとに説明させていただきます。
くり返す地震が、建物にどういった影響をしてしまうのか?
分かりやすいイラストや資料を使ってご説明させていただきます。
 
セミナーの資料はプレゼントいたしますのでお持ち帰り頂き、ご自宅でも改めて確認できます。
くり返す地震に、何度も耐える家づくり ~耐震等級3と+α と 非常食の収納を考える~
Point.2
どんな対策が地震に有効な設計になるのか。
「耐震等級3」とひとくちに表現しても、実は細かく中身が分かれています。
どの「耐震等級3」を目指すべきか。
家族を守るために、建物の耐震性能の「差」を見極められるようになりませんか。
少しの差かもしれないのですが、永く住まう「わが家」になるのだから、きちんとした建物性能を確保されたい方は必見です。
繰り返し起こる地震に有効な手法もいくつかご提案しています。

許容応力度計算、制振、免震、いろいろな情報がありますが、何が違うのか、を中心にご説明させていただきます。
自分たちに合った、より良いものを知りたい方はおススメです。
くり返す地震に、何度も耐える家づくり ~耐震等級3と+α と 非常食の収納を考える~
Point.3
「非常食」を知ろう
非常食、実際にどのように準備したらよいか。
どんなものが使いやすいのか?
どこにしまうのが良いか?
 
今まで気にしていなかったかもしれない「非常食」
実際に、触れてみることができるように実物を準備しています。
当日は、実際に非常食を調理する実演も予定しています。

レトルト食品が、一つの候補になりますが、
「どうやって温める?」というポイントをご提案します。