「空気の質」が、子供たちや家族の健康を支える
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子供をふくめ、家族全員の風邪や健康って、気になりませんか?
健康を守るためには、住まいの「空気の質」が大切です。

換気も、もちろん大切ですが、
実は、室内の温度が前提として大切です。
特に、
寝ているときの温度環境が大切になります。
その中でも、
家の室温が安定せずに、どんどん冷えていってしまうと、、、
家族のことが心配になって、夜中に起きてしまうことも・・・
外気温がマイナスになってしまう、信州では、特に考えておきたいポイントです。


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「頑張らなくていい」、毎日が楽になる住まい
・夜、寝ている間に子供の布団がかかっているか、不安になって起きてしまう。
・朝、寒くて布団から出るのがつらい!、大きな決断がいる。。。
・寒いから、熱いお風呂に入ってから寝るのに、布団に入ったらやっぱり寒い・・・
・寒いから、目一杯暖房器具を焚いて、光熱費がかかる、、、
・灯油を室内で使うのも、燃焼ガスが子供にとって良いのか不安、、、
なんてことは、ありませんか?
家族のことを思うと、心配で夜なかに起きてしまい、、
結局朝、疲れが取れないで、毎日を迎える・・・
建物がしっかりと断熱されて、
温熱の収支がしっかりと計算されていれば、
朝までしっかりと暖かく熟睡できる住まいが実現できます。

【パッシブハウスの温度測定の実測データがあります(ブログを読む)】
パッシブハウスは、家族への「未来の贈り物」
パッシブハウスを選ぶということは、
単に家を建てる、家をつくる、ということではなく、
「家族が一生健康で、心地よく過ごせる環境 としての我が家」を手に入れることです。
30年後、子供たちや家族が成長して、
将来にわたっても、屋外と室内の断熱性能がしっかりと確保されているので、
資産価値が落ちにくく、次の世代にも住み継げる。
パッシブハウスが「なぜ暖かいか」は、
【室内に取り込むことができる熱(太陽の陽ざし)】 ― 【室内から逃げていく熱】 = 【室内に残る熱】
という計算をしっかりと行っているので、
【室内に残る熱】 を ベースに、 小さい熱量で室内を暖めることができる計算がされているから。
この計算方法は、日本で定めている断熱性能の基準計算方法とは、大きく異なります。
しっかりとパッシブハウスで検討した住まいは、
家族の健康を将来にわたって支えてくれます。
エアコン一台で本当に暖かいのか?
英設計では、実際にパッシブハウスを建築して、
お住まいになっていただいている実例もあります。
リアルな光熱費をもとに、暮らしの体感、感想もお伝えすることができます。
家事動線や、収納、耐震性能なども、もちろん大事。
こだわりたいことも沢山あるけれど、
だけど、しっかり眠って、自分の健康も大切にしてほしい。
自分を含めて「家族」なのだから。
子供たちや家族の健康を支える「パッシブハウス」、考えてみませんか。