パッシブハウスで得られる良さ
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パッシブハウスで実現できる快適さや、良さがあります。
実際には、どんな要素があるか?
今回は、パッシブハウスに実際に暮らしてみての感想をコラムにしてみました。

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「パッシブハウス」とは
パッシブハウス とは、
環境先進国のドイツにおいて、
物理学者のファイスト博士が導き出した、省エネ基準を満たした住まいを指します。
この基準に基づき、
断熱や気密、窓や換気システムなどを厳しい計算条件のもとに組み合わせ・満たすことで、
少ないエネルギーで快適に暮らせるための、計算根拠をもって、
住宅の設計を行った、「根拠ある住まい」です。
英設計では、
この基準を満たすために、建物の断熱・気密性能を高めつつ、
太陽の光や風の抜け、周辺環境から受ける日影などを考慮して、
自然のエネルギーを最大限活用する「パッシブハウスメソッド」を標準採用しています。
高気密高断熱の設計をベースにしつつ、
機械に頼りすぎること無く、一年を通して、快適な室内環境を設計していきます。
さらに、
建物から見える窓の配置や、周辺建物からの日影を考慮した建物配置、軒の出の長さ、
日差しの入射角度などを検討し、設計を最適化します。
それらを組み合わせ、
断熱性能とコストバランスの両立を目指していきます。
パッシブハウスについての詳しい説明は、
弊社HPの別サイトでもご紹介しております。
寝ている間にエアコンを切ることができる
実は、
寝ているときに、エアコンをつけっぱなし、ということは、
寝苦しい状況を作り出してしまうことがあります。
しっかりした断熱と、
どこから熱が逃げていってしまうのか?
ということが把握できると、「寒くない」という環境が実現できます。
温度の計測結果から、
夜中にエアコンをオフにしても、明け方の温度様子を公開しています。

詳しくは、
からご覧いただけます。
寒くない室内 となると、子供も安心して眠れる
寝ている間に、子供が布団を蹴飛ばしていないか、
という点を、気にしていると、
実は、寝ている間も気になってしまう親御さんもいらっしゃると思います。

しっかりと熱の逃げる熱量が計算できていると、
室内が「寒くない」状況が作り出せます。
そうなると、
子供さんが暑がったりすることも減り、
仮に、布団を蹴飛ばしてしまったとしても、
「寒くない 室内」が子供さんを守ってくれます。
親御さんも、心配せずにお休みいただくこともできます。
実際にパッシブハウスで暮らしてみての感想
パッシブハウスで暮らしてみて、
実際の体感を、ブログで綴っています。
