あとちょっとの工夫 時計のアイコン 2021.03.17

情報整理をするために設計事務所に相談してみよう~住宅迷子になってしまったら~

最近、

youtubeや、インターネットによって、

家づくりの情報が非常に多く出てくるようになりました。

 

いろいろな情報があるのですが、

沢山の情報を取り入れることができる反面、

 

どのように解釈したらよいのか、、、

私たちには、どの内容があっているのか?(適しているのか?)

自分たちが取り入れた情報を実現してくれる会社をどうやって探したらよいのか??

ということが、

なかなか判断しにくくなっているように感じています。

 

沢山のyoutubeやインターネット情報を取り入れている方が、増えてきて

私たちもびっくりするような情報を知っている方もいらっしゃいますが、

整理しきれなくなってしまい、

情報と情報がバッティングしたり、

「○○さんは、良いといっていたのに、▲▲さんは、あまり良いとは言ってくれない。」

などと、評価が相反することが出てしまうことがあります。

   

「いろいろ情報を取り入れたのだけれど、、、よくわからなくなってきてしまった。。。」

「いろいろな会社さんを比較してみたけれど、結局自分たちに合っているのは何なのかわからない。。。」

ということで、

改めて、情報の整理が必要だけれども、

誰に相談したらよいのか、わからない。。。

  

という方も、増えてきているのではないでしょうか。

 

私たち、英設計では、

このような「情報整理」のことを「交通整理」として、

ご家族様の家づくりの想いと、バッティングしてしまっていて、矛盾が生じてしまっている事象を探して

どこを解決するのが、お施主様(ご相談者様)にとって適しているのか。

を一緒に考えることを住宅相談の中で行っています。

 

設計事務所がなぜ、そのようなことに向いているか、といいますと、

設計事務所というポジションは、「決まり切った仕様」や「工法」というものを

一つに固定をしていない会社が多いので、フレキシブルに設計の幅を広げることができる。

という点があります。

  

故に、

「ある一つの工法」に固執することがなくなると、

幅広く、設計の内容や材料の選定にも情報を広げることができる。

という点で、「情報整理」、「交通整理」において、

お施主様(相談者様)のお悩みを一つずつクリアにしやすい。

という点があるからです。

 

もちろん、

「お施主様(相談者様)が○○が良い。」といったから、

すべてを yes でお応えするのではなく、

設計事務所として、感じてきた、

その工法(もしくは、材料)を選択するうえでの

「良いところ」と「そうではないところ」をお伝えするようにしています。

 

すべての内容に関してできるわけではないのですが、

すべてを肯定するのではなく、

経験や職人さんたちからの情報などを踏まえて、

お施主様(相談者様)の知りたい情報などを、

整理しなおして、お伝えさえていただくことに注力しています。

 

一つ大事なことは、

「実際に現場で手を動かしている、職人さんたちと、情報交換をしている設計事務所」

ということがポイントになると思います。

 

実際に現場でモノづくりをしている、職人さんたちの感じる、

「いいなぁ。」、、「あんまりよくないなぁ」

という、判断も取り入れていくことが、

机上の空論的な設計になることを予防していきます。

家づくりの中で、「住宅迷子」にならないために、

設計事務所で、「情報整理」、「交通整理」をしてみませんか。

 

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