あとちょっとの工夫
2025.12.16
パッシブハウスで実現できる快適さや、良さがあります。
実際には、どんな要素があるか?
今回は、パッシブハウスに実際に暮らしてみての感想をコ・・・
洗面台を考えることは、
朝の生活と、暮らす方たちの気をつけていることを共有することだと思います。

そして、
限られた空間の中に、工夫を凝らして使い勝手を創作していきます。
・洗面ボウルの大きさ
・収納の配置(何をしまいたいのか、何を置くことがあるのか?)
・タオル掛けをどこにしますか?
・コンセントで必要なものは何がある?(髭剃り、ドライヤー、、)
・ホコリをどうやって考えるか?(収納に床から段をつけるか)
・窓の位置はどこにする?(収納と窓の使い勝手と相談)
・メーカー既製品を活かしてデザインする?
・脱衣室と一緒に考えるか、脱衣室から独立した配置か?
・照明器具はちょっとこだわりたい
・扉は付けるか、オープンにするか?
・タイルを張りますか?
などなど。



洗面台は、意外と設計力が必要です。
きれいに納めることと、物の使い勝手・大きさをお施主様と共有することがとても大切。
同時に、お施主様にもイメージをしたいただくことをしないと、、、
意外と使いにくいことに、、、
しっかりとヒアリングをしながら、どんな「暮らし方」・「使い方」をしたいのか?を
スケッチなどをつかったり、写真のイメージを見せ合ったりしながら進めていきます。
もちろん、メーカー品のものをそのまま使うことに比べるとコストは少々UPします。
ですが、
工夫次第では、メーカー品を据えるだけの費用に プラス数万円程度 に抑える方法もあります。