相続・贈与 時計のアイコン 2026.09.04

相続における相談事の悩み事② ~両親・祖父母の土地に建てたい~

金利の上昇や、物価の高騰で、

少しでも建築費を抑えたい。。というお話は出てくると思います。

 

その際に、一つご検討頂きたいのは、

 

このことによって、土地にかかる費用を大きく削減することが出来ます。

同時に、親族内で使ってもらえたらうれしいなぁ、という土地を利活用することが出来ます。

 

ご相談の際に、

行政書士や税理士に引き継ぐ前に、

お伝えしている気を付けておきたいことをおまとめさせていただきました。

 

なお、本ブログの情報は一般的な制度開設であり、個別の法的助言を目的としたものではありません。

具体的な手続きの際には、

英設計でお付き合いのある、行政書士・税理士・司法書士をご紹介させていただきます。

 

事前に相続に該当する方(推定相続人)とすり合わせ

後々になって、もめてしまわないように、

本当に相続の場面になったときに、もめてしまわないように、

事前に親族間・兄弟(姉妹)間で理解を共有しておくことが大切です。

 

残念ながら、

土地・建物は、分けることが難しいので、

どなたか1人の名義にすることが望ましいです。

 

兄弟(姉妹)同士で、

土地・建物は共有名義にすることは、オススメいたしません。

 

この部分を、行政書士を中心として、

どのように進めていくのが良いかを事前に相談しながら進めていくのが大切です。

 

同時に、この際にも、

税務の部分が関係してくるので、税理士も一緒に相談することがおススメとなります。

 

行政書士と税理士の両方の資格を持たれている方がおススメとなります。

 

英設計では、建築相談の中で、相続のお話が出てきた際には、

行政書士と税理士の両方の資格を持った方のご紹介が可能です。

 

活用できる「税」制度の検討

ご両親・祖父母の土地を利活用する際には、

所有権を事前に移転する(建築する方に移す)ことがおススメとなります。

 

ご両親・祖父母の名義のままで進めることもできますが、

認知症、事故、などのリスクを考えると、

事前に所有権を移しておくことが良いと思います。

 

しかし、その際にも税金に係るポイントもでてきます。

そのため、

行政書士と税理士の両方を持たれている方の方が、

適切な判断を行う事ができるのです。

 

制度を上手に活用しながら、

適切な税負担で、建築を進めていけるように検討する、ということも大切になります。

 

この点は、どこから考えたらよいか、という悩みもあると思いますので、

英設計では、相続に関する明確な回答は法律上できないのですが、

この方にご相談したら、適切な判断ができると思います。というナビゲートを行っております。

 

 

チーム・パートナーが大切

この時に、大切なのは、

 

の4チームが上手に連携することです。

 

それぞれが、独立した専門家となるので、

どこかが起点となって、まとめていくことが大切になります。

 

同時に、どこか1つの専門家だけでは解決が難しいケースがほとんどとなります。

 

将来の家づくりの完成を見据えつつ、

クリアしゆくべき課題を整理して進んでいくことが大切です。

 

この時、家づくりの中心として、

一級建築士事務所に相談いただくこともひとつの方法となります。

力強いパートナーと一緒に解決にあたります。

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