あとちょっとの工夫 時計のアイコン 2026.01.26

駐車スペースから玄関へ濡れないように設計する工夫

駐車スペースから玄関へ濡れないように設計する工夫

車を停めてから、

玄関へアプローチする際に、

できれば、雨に濡れないでアプローチしたい。。

 

というご要望を頂くことがあります。

 

費用的に一番コストがかかってしまうのですが、、、

玄関土間を広く取って、玄関の手前まで車を乗りつけることができる、

インナーガレージスタイルが、一番良いのですが、、、

 

どうしても、費用的には、掛かってしまう点が、デメリットとなります。

 

玄関ポーチを広く設計した実例

玄関のポーチを広く取ることで、

車を寄せることができます。

玄関ポーチ

 

【ポーチを広く設計した実例に移動する】

 

駐車場からの動線と屋根・庇を工夫して組み合わせた実例

玄関に直結ではないけれど、

カーポート、駐車場から、

玄関まで、屋根や庇を上手く組み合わせてレイアウトすることで、これだったら行ける!

と、思っていただけた、実例をこっそりご紹介します。

 

カーポートから、テラスの屋根下を通って玄関へ

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その他にも、

カーポートから、勝手口に直接アプローチできるレイアウト

玄関ではないけれど、勝手口へ直接アプローチできるレイアウトのご提案。

カーポートから勝手口2

 

カーポートから勝手口1
カーポートから勝手口3
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動線が整理できて、ここから入るのもありだよね。

という場合に限定されますが、

カーポートに車をとめて、ドアを開けて落ち着いて行動できる。

その後に、

勝手口に入る準備をしてから、扉を開ける。

 

こういうのも計画としても、動線が整理できていると、

日々の動きも、さらに良くなって嬉しいですよね。

  

 

屋根の庇を工夫して、雨に濡れにくい対策の実例

その他にも、

玄関近くに庇

玄関の近くに車を停めるけれど、

建物の屋根の庇が飛び出していて、

車のドアを開けた部分は、雨がガードできる。

 

この場合は、カーポートも設置費用がないので、

屋根の庇の長さだけのコストを考えればよいので、

コストパフォーマンスに優れています。

 

外観もスマートに仕上がるので、

雨が横風にあおられてしまうと、屋根のない部分から差し込んでしまう点がデメリットですが、

一つの方法としては、こういった実例も設計可能です。

 

もちろん、コストがOKであれば、

広い玄関ポーチも使いやすさはありますし、

何より、広い玄関ポーチの場合は、

壁も設計することができるので、風を防ぐことも可能になります。

 

自由設計は、様々な可能性を考えつつ、

デザインとコストのバランスを「オープンシステム」を採用することで、

しっかりと、明示しながら、

一緒に「価値観」を共有しながら設計・ご提案をさせていただきます。

 

「一緒に考えて、一緒に決めましょう」

 

1/31・2/1 の茅野市で開催する完成見学会も、

玄関の手前が広い玄関ポーチを設計させていただいています。

 

実際に見て、体感していただくことも可能です。

完成見学会もぜひ、チェックしてみてください。

 

完成見学会 茅野

【完成見学会の案内ページへ移動する】

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