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英設計の天津です。
春に近づいてきたと思ったら、雨続きで少し寒さが残りますね。
寒暖差で体調をくずされないようにしましょう。
さて、安曇野市穂高の現場も基礎の型枠が脱型となりました。

指定の養生期間を設けて、コンクリートの仕上がり状況を確認していきます。

特に外周部の基礎は土にかぶって見えなくなってしまいますので、埋め戻し前に検査していきます。
見るポイントとしては、コンクリートが充填しきれていない所(じゃんか)が無いか、0.3mmを超えるひび割れが無いかを見ていきます。
コンクリートが充填しきれていなかったり、ひび割れがあると鉄筋へ錆が発生しやすくなりますので、基礎の表面の全面を確認する事が大切です。

基礎の立上げ高さも図面の指定通りで内部が350mmとなっています。
仕上がりも非常にきれいですね。最初の基礎工事がきれいだと、この後の工事も施工性も良くなってきます。
次は、給排水工事と木工事にバトンタッチです。
「暮らしのカタチ」があります