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英設計の天津です。
先日、松本市下岡田の新築の住まいがお引渡しとなりました。

工事中は、外部環境の影響で資材(特に断熱材)が入手困難に陥り、工期の目処が立たない状況にもなりお施主さんにも大変不安な思いにさせてしまったこともありました。
しかし、各方面のご協力により何とか資材の確保もでき、お引渡しを迎えられ本当に良かったと思います。

お引渡しのごあいさつの時に、強く感じたことは、
『住まいは、沢山の人の思いや技術の集合体なんだな』という事です。
決して、一人だけでは出来ないことも、協力しあうことで、素晴らしいものが出来上がる。
そんな過程に携われることは、やりがいがあり幸せなことだと感じました。

お施主さんとしても、待ちに待った鍵のお引渡しの瞬間です。
ここから『新たな暮らし』がスタートしますね。
我々も暮らしの伴走者として、共に見守らせて頂きます。

「暮らしのカタチ」があります