安曇野市で地鎮祭を行いました。
薪ストーブで暖かく暮らす、
大きな吹き抜けのある、田園風景をのぞむ、
「つばくろ小屋(tsubakuro-hut)」が着工します。

お施主様と職人さんたちと、
工事の安全を祈願しての地鎮祭。





工事の安全を祈願します。
今回は、別日に、
オープンシステムによる、
職人さんたちとの顔合わせ契約会と、工程会議を行いました。
地鎮祭の後は、
大きな吹き抜けを支えるための出節丸太の最終確認のため、
プレカット工場にお邪魔しました。


印象的な柱をご希望され、
一緒に出節のある丸太柱を探しました。
英設計では、2棟目の出節丸太です。
結構、好きです。
構造体に組み込んでいくのに、
切り取る位置と、想定される不具合などを洗い出していきます。
不具合が許容できる内容か、NGかを確認していきます。
今回は、お施主様にも事前にイメージを持ってもらい、
お打合せに臨みました。
大きな問題になりそうなことは無さそうでした。
材料も出節の丸太柱に合わせて、
骨組みをのサイズを微調整。

早くも上棟が楽しみです。
そのあとは、少しプレカット工場を視察して見学しました。

いよいよ、工事着工が近づいてきました。
「暮らしのカタチ」があります