安曇野市で、
アルプスの山並みを眺めて暮らす、
薪ストーブのある登山家の平屋が地鎮祭を迎えました。
現地で、神主さんによる
地鎮祭をおこない、工事の安全を祈願しました。

西側にアルプスを眺めることができる雄大な敷地で、
計画をさせていただき、ご依頼をいただきました。
オープンシステムによる職人さん参加の地鎮祭と契約会を行います。




工事の安全を祈願して、
みんなで神事に臨みます。




いよいよ工事が始まります。

今度は、
契約会を行うため、
工事決定業者さまを交えての工程確認と顔合わせ会を行います。

仮設業者さまから、クリーニング業者さままで、
みんな集まり、
工事に携わってくれる職人さんたちと顔合わせを行います。
お施主様も、職人さんもお互いに顔が分かる状態で、
工事がスタートできることは、
「誰のために工事をしているのか」
「誰が工事をしてくれているのか」
「誰に、ありがとう、を言えばよいのか」
これが、わかることがとても気持ちの良いことです。

職人さんたちも、
工事の注意事項を確認して、
自分の工事がほかの工事と連携する部分を確認していきます。

職人さんたちからも、お施主様へ挨拶をいただき、
お互いに自己紹介をしていきます。

お施主様からも、職人さんたちへ挨拶をいただき、
お互いに工事が始まるんだ、という気持ちになりますね。

最後は、全員で記念撮影をして、
いよいよ工事が始まります。
「暮らしのカタチ」があります