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英設計の天津です。
安曇野の現場もコンクリートの底板打設が終わり、次は立上げ打設に移ってまいります。
その前に重要な検査が『アンカーチェック』です。

木造住宅は、基礎は鉄筋コンクリートでつくられますが、その上は当然、木材で作っていきます。
そうなると、基礎と木材をつなぎ合わせる金物が必要になってきます。
それが、『アンカーボルト』と呼ばれる長さ400mmの金物になります。
基礎に250mm以上の埋込規程がありますから、その検査と設置カ所が図面通りである事を確認します。

他にも『ホールダウンアンカー』と呼ばれるボルトがあり、これも同様に基礎と木材(柱)を緊結する金物になります。
これらも埋込長さ、設置位置およびコンクリートのかぶり厚などを確認していきます。
これがOKにならないと立上げコンクリート打設に進めないので、基礎屋さんも立ち会っていただきながら是正があればすぐ対応できる状況で検査を致しました。
が、結果是正無しで検査終了でした。
施工時にも入念にチェックをして頂けたのだと思います。
品質向上に努めて頂きありがたいです。
「暮らしのカタチ」があります