いつもブログを見て頂きありがとうございます。
英設計の天津です。
信州松本パッシブハウスの暮らしぶりをお伝えして皆様の暮らしのアップデートに貢献出来たらなと思います。
今回は、信州松本パッシブハウスのファミクロと脱衣所とお風呂の関係性についてです。

我が家は、ファミクロと脱衣とお風呂を横並びに計画しており、最短ルートでお風呂と着替えと歯磨きが完結できるようにして人の省エネも図っております。笑
あえて、脱衣室と洗面は扉は付けずに、一体の空間にしていますが、このメリットは2人の子どもがまだ小さいので着替えの面倒を見ながら、もう1人は歯磨きをさせる等ができます。
特に信州松本パッシブハウスは高気密高断熱のおかげで冬場でも脱衣所が寒いという事は無いので、気持ちにもゆとりを持って暮らすことができます。

また、必要に応じてロールスクリーンで仕切れるようにしてあるので、誰かがお風呂に入っていても洗面所が使えないという事がありません。

人も環境もいずれは変わっていきますので、柔軟に対応できるようなつくりが永きにわたって快適な暮らしを送れると良いですね。
「暮らしのカタチ」があります