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英設計の天津です。
昨日は、昨年お引渡しさせて頂きました松本市の新築のすまい(高台のロケーションハウス)の一年点検にお伺いさせて頂きました。

入居して春夏秋冬を過ごすとお施主さんからも沢山の気づきを頂けます。
暮らしていく中での快適だという意見や、もう少しこうしたかったという率直な改善点もあったりお聞きする事ができるので、一年点検は緊張半分、楽しみ半分という感じでいつも伺います。笑
昨日のお話しの中では、照明のスイッチの並びについて、規則性が欲しいとの事でした。
例えば、廊下の照明はよく3路スイッチと言って、一方のスイッチを付けたら反対のスイッチを消すことが出来るのですが、そのスイッチの並びが統一されていないので悩むとの事です。
特にスイッチにネーム(名前)を付けてない場合は、どこを押せば良いのか分からないときがありますよね。これは、しっかりと電気屋さんとも共有させて頂き、解決策が無いか提案することをご説明させて頂きました。
我々も計画時、施工中で最善を尽くしているつもりですが、やはり実際に暮らしていくなかで気づかれることもあり、反省しつつも次への改善ポイントとしてしっかり受け止めさせて頂きます。
その後は、お施主さんと英設計のこれからについて話し合ったりと、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
『もう、あなたたちも若くないのですよ』と心配を頂きつつ、将来に期待を寄せて下さるお言葉に大変嬉しく、頑張る活力を頂きました。
ありがたい限りです。
また、我々も暮らしを支えていくパートナーとして、関わらせて頂きますね。
よろしくお願いいたします。
こちらの住まいの完成の写真や施工中の様子も紹介しておりますので、どうぞご覧ください。
「暮らしのカタチ」があります