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英設計の天津です。
長野県でも最長最強の寒波が来ていると言われていますね。
早朝の車のフロントガラスもビッシリと凍っておりました。出発する前の暖機運転が必須となります。

昨日の最低外気が-7.2℃(朝6:25)でした。
先日、北海道から移住されるお客さんからお聞きしましたが、『信州の寒さは北海道と質が違う。身体の芯から冷える・・・。』だそうです。

確かにその感覚はありますね。
でも、最近長野県民の人と話をしていて感じるのは、
長野県民は、寒くて当たり前、ちょっと寒くても我慢するか、
灯油ストーブやガスファンヒーターを付けて暖を取るのが根付いています。
それは、エアコンでは暖かくならないと、低気密低断熱の住まいにおける体感として実感されているのが要因では無いかと考えます。

昨日の信州松本パッシブハウスも外気が-7.2℃までグッと冷え込んだので、最低気温は18.9℃(朝5:32)でした。
それでも18℃以上はキープしております。
もちろん暖房はエアコン1台を朝6:00から25℃設定です。
パッシブハウスのように、高気密高断熱の住まいであれば、少しの暖房エネルギーで効果的かつ経済的に暖房を取ることができます。
これは、家族の健康を守ることはもちろん、家計を守ることにも直結します。
我々は作り手として、パッシブハウスの良さを伝えるようにあの手この手を尽くそう考えます。
しかし、先日妻に言われたのは、
『私も建てる前はパッシブハウスの良さはよく分からなかった。でも住んでみたら他の家との快適さが全然違うと思った。特に子育てはしやすい環境だと思う。パッシブハウスを知らない人からすれば、今までの寒い家の環境に慣れているから、その違いの良さは分かりにくいと思う。だからパッシブハウスを広げたいのなら、ウチ(信州松本パッシブハウス)に来てもらって体感してもらうのが一番だと思うよ。』
と、何ともありがたきお言葉。
最長最強の寒波が来ると言われておりますが、パッシブハウスの魅力を体感したい方は、今が絶好のチャンスです!!笑
「暮らしのカタチ」があります