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英設計の天津です。
昨日は、年末の大掃除を兼ねて信州松本パッシブハウス(自宅)のメンテナンスを実施しました。
主に、レンジフードとシンクの排水口です。
本当は寒くなる前の11月頃の方が油も取れやすいのでおススメです。

まずは、シンクの半分まで60℃のお湯を貯め、そこにレンジフードの部品を投入します。
こうする事で、油汚れが浮き、清掃もしやすくなります。
そして、大事な事はシンクの排水管の中の清掃です。
これは、どうするかと言うと、先ほど貯めたシンクのお湯を一気に流すを3回程繰り返します。

そうすると外のトラップ桝の所で、配管内の汚れが取れていきます。
お客さんには私も半年に1回は行ってくださいね、とお伝えしておりましたが、
自宅は1年ぶりの作業で・・・汚れが出るわ出るわで・・・(写真も小さくしておきました。)
半年に1度のメンテナンスの重要性を実感しました。
実際に当社のお客様でメンテナンスをせずに、2年でキッチンの排水管が詰まってしまい、
雑排水が排水されず、排水管から逆流してしまったケースもありました。
近年は食洗器を使うお宅が増えたので、シンクから排水されるお水の量が減ってきたのも要因の一つのようです。
ぜひ、皆様半年に一度はレンジフードとシンクと排水管のメンテナンスを行ってくださいね。
英設計のyoutubeでキッチンの排水管のメンテナンス方法のやり方を設計の三村が紹介してくれていますので、
年末大掃除の際に役立ててください。
「暮らしのカタチ」があります