松本市で、新築工事の地鎮祭を行いました。
朝から、職人さんたちにも集まっていただき、
工事の安全を祈願するお祓いを執り行いました。
職人さんとともに、
工事の安全を祈願しながら、地鎮祭を進めていきます。
お施主様にも、
工事のお祓いにご参加いただき、進めていきます。
今回は、倉庫を大きく確保して、
趣味の空間として最大限楽しめる空間になるように設計させていただきました。
工事がいよいよスタートします。
場所を移動して、
工事を担当する職人さんたちが集まっての
契約会を執り行います。

職人さんたちと一緒に、
契約内容を確認して、工事中の注意事項、
現場の注意事項を共有していきます。
工事現場は、
それぞれの場所において、注意すべき点がいくつかあります。
そんな点も、職人さんたちと共有していく打合せになります。
お施主様もご参加いただきながら、
工事工程を核にした後には、
職人さんたちからの自己紹介を行い、
お施主様と職人さんがお互いを覚えることで、
現場でお会いしても、
「誰だろう?」ということを防ぎます。
同時に、
「この方のために、つくるんだなぁ」
「この方たちに、つくってもらうんだなぁ」
といった、意識も芽生えます。
最後に、
集合写真を撮影して、現場がスタートします。
コロナウィルスの対策をしっかりと行いながらの、契約会となりました。
「暮らしのカタチ」があります