
先日、松本市内で地鎮祭と工事請負契約会を行いました。
少し寒くなってきたなかですが、
天候に恵まれ、
良い気候の中、太陽の陽ざしをいっぱいに浴びながら、
地鎮祭を執り行うことが出来ました。
職人さんたちにも参加していただき、
工事の安全と完成の無事を祈願します。




実際に施工する職人さんたちも、
一緒に参加していただくことで、
「この方たちに建てていただくんだなぁ」という実感が生まれます。

神主様にも、祝詞(のりと)をささげていただき、
無事に地鎮祭を執り行うことが出来ました。

今度は、場所を移動して、
地鎮祭に参加していない、職人さんたちも集まって、
全体の工事注意事項を共有する「工事契約会」を開催します。
工事の段取りや、
現時点で、お互いに気を付けてほしいところを職人さん同士でも、共有してもらいます。
これは、オープンシステムならではのコミュニケーションになります。

地鎮祭に参加していない職人さんたちも、
改めて、お施主様に挨拶をして、工事契約の締結を行います。


いよいよ、
工事がスタートしていきます。
しっかりと監理させていただきます。
「暮らしのカタチ」があります