2026.07.22 Wed

地鎮祭・工事契約会を行いました |趣味と菜園を愉しむ超高気密・高断熱の住まい

現場日記

先日、松本市で

地鎮祭と工事契約顔合わせ会を執り行いました。

 

松本市 パッシブハウスの設計メソッドを生かした超高気密高断熱の住まい (5)

 

気持ちよく晴れた日で、

これから始まる工事の安全・完成を祈願し、良いスタートを切ることができました。

 

松本市 パッシブハウスの設計メソッドを生かした超高気密高断熱の住まい (6)

職人さんたちにも参列をいただき、

一緒に、工事の安全を祈願していきます。

 

松本市 パッシブハウスの設計メソッドを生かした超高気密高断熱の住まい (2)
松本市 パッシブハウスの設計メソッドを生かした超高気密高断熱の住まい (3)
松本市 パッシブハウスの設計メソッドを生かした超高気密高断熱の住まい (4)

 

実際に、お施主様にも神事の中で鍬入れを行っていただきます。

設計者(英設計)が、刈初めの儀(かりそめの儀)を行い、

その土地の草を刈り整え、

お施主様が、穿初めの儀(うがちぞめの儀)を行います。

 

穿初めの儀は、「土を掘り起こす」、という意味があります。

そして、職人さんへと引き継がれ、

鋤取りの儀(すきとりの儀)へ移り、土地をならす。

ひとつなぎの神事を、

設計事務所、お施主様、職人さんと三位一体となって行います。

 

建築全体の流れを表した神事なのですが、

実際に手を動かす職人さんが参加する姿を見ると、

オープンシステムを表している神事だなぁ、といつも思うのです。

 

同時に、気が引き締まる瞬間でもあります。

 

松本市 パッシブハウスの設計メソッドを生かした超高気密高断熱の住まい

 

そして、

場所を移動して、工事関係職人さんたちと工事の注意事項のすり合わせ会議です。

 

お施主様も、実際に現場で作業をいただく職人さんたちとも会うことができ、

この方たちと一緒に家づくりを進めるのだなぁ。と実感いただけます。

 

自分たちの住まいに携わって、

手を動かしてくれる方と会える、というのも現代ではなかなかないですが、

オープンシステムでは、こういった点を大切に考えています。

 

さあ、

いよいよ工事がスタートです。

しっかりと監理をしていきます。