いつもブログを見ていただきありがとうございます。
英設計の天津です。
今朝の松本市も早朝は-2℃まで下がり寒い日がまだ続きますね。
日中は16℃まで上がるようですが、この寒暖差で体調を崩す人が多いようなので、
油断せず、しっかり暖かい格好で暮らしてまいりましょう。
さて、安曇野市穂高で新たな新築の計画が始まりました。

基礎工事から始まり、鉄筋を組み立てていきます。
監理のポイントとしては、通りが真っ直ぐになっているか、配筋のピッチが設計図書の通りになっているか、かぶり厚が確保されているかなど、他項目にわたります。

鉄筋の通りが真っ直ぐになっていると、コンクリートのかぶり厚も規定通りに取れやすく、耐久性の高い基礎ができあがります。
土に接する所は60mm以上かぶり厚が必要になってくるため、検査していきます。

また使われている鉄筋の径も設計図書通りである事を確認します。
非常に綺麗に組んであるので、検査している側も検査がしやすいですね。
次は、コンクリートの打設工程に移ります。
「暮らしのカタチ」があります