2026.03.02 Mon

基礎着工 - 松本市 薪ストーブと暮らす、それぞれの居場所のある、ちょうどよい広さの住まい

現場日記

いつもブログを見て頂きありがとうございます。

英設計の天津です。

1月~2月は完成の住まいが3件集中しており、ブログの更新が中々出来ませんでしたが、

3月に入り少し落ち着きましたので、ブログを再開したいと思います。

見学会や事務所にお越し頂いた方からもブログ見てますよとお声がけ頂けると嬉しいものですね。

ありがとうございます。

さて、松本市下岡田で新築の基礎工事が始まりましたので、こちらの進捗をお伝えしてまいります。

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基礎の配筋が組まれたので、配筋検査を実施しました。

配筋のピッチ、鉄筋径、鉄筋の定着長さ、立上げ鉄筋のフック、コンクリートのかぶり厚など、

1時間を掛けて検査をしてまいります。

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立上げ部分のコンクリートのかぶり厚も土が接する部分は60mm以上ないと鉄筋の保護にならない為、

しっかり確認してまいります。

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底盤部分も同様に60mm以上のコンクリートかぶり厚がある事を確認してまいります。

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このようにかぶり厚を確保するブロックを1m以内間隔で配列しながら鉄筋を組んでいきますが、

つくづく感じることは鉄筋屋さんの技術力の高さです。

検査しながら惚れ惚れするほど、配筋の精度が高く、検査していても気持ちが良いものです。

物事もそうだと思いますが、基礎がしっかりとされるとその次の工程もスムーズにいきます。

反対に基礎を疎かにすると、次の段階に移っても上手くいかないものです。

基礎の配筋検査は特に時間を掛けて、しっかりと監理してまいります。