いつもブログを見て頂きありがとうございます。
英設計の天津です。
愛知でも大変な水害が起きていますね。被害にあわれている方に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く、安心安全な暮らしが戻る事を切に願います。
現場の進捗報告をさせて頂きます。
松本市横田の新築現場では断熱施工前の下地工事が行われています。

柱と間柱の間に水平方向に下地を入れていきます。
これは後にキッチン本体を固定するための下地であったり、お施主さんが何か壁に固定をしたい場合の下地となります。
これが無いと壁に釘やビスを打っても受ける相手がいないので、壁の石膏ボードがボソボソになってしまうのです。
また地震が起きた時に、しっかりと固定されていないのでキッチン等の設備機器が転倒してしまう恐れもあります。
なので、大工さんと位置について現場でしっかり打合せをしながら確認をしていきます。

また来週から断熱工事に入りますので、その前に断熱下地も施工をしていきます。
英設計では屋根面に通気層を30mm確保しているので、銀次郎という遮熱のアルミフィルムを張られた通気部材を施工していきます。
素材が段ボールなので強引に入れ込むとヘコヘコしてしまうのですが、大工さんが優しく丁寧に入れてくれていたので綺麗でした。
ありがとうございます。
「暮らしのカタチ」があります