安曇野市で、新築の工事地鎮祭を行いました。
気持ちよく晴れた日。
肌が少し寒さにしみる、冬の朝。
常念岳と有明山が気持ちよく見渡せる中、
土地の神様に、これから行う新築工事の地鎮祭を行いました。




英設計のオープンシステムでは、
地鎮祭に担当していただく職人さんにも参加をしていただきます。
実際に工事をしていただく方とともに、お祓いをして、
工事の安全と無事の完成を祈願します。


地鎮祭が完了すると、
場所を移動して、工事契約会を行います。

コロナウィルス感染対策を徹底して、行いました。
工事の注意点や、周辺状況を確認しつつ、工事の前後処理や職人さん同士の情報共有を行います。

工事契約会には、お施主様にもご参加をいただきながら、
一緒にスケジュールの確認や、建築に対する期待や想いを職人さんにお伝えいただきます。
職人さんたちも、直接お施主様を知ることができて、
工事に熱がこもります。

注意すべき点は、黒板を使いながら、説明をしていきます。

最後に、契約書を取り交わしをさせていただき、
いよいよ工事がスタートします。

「暮らしのカタチ」があります