いつもブログを見て頂きありがとうございます。
英設計の天津です。
安曇野市の新築の住まいも足場解体が完了し、外観が見えてまいりました。

薄いグレーの外壁でとても落ち着いた印象で素敵ですね。
玄関周りは一部外壁を下げて、その面を紺色にアクセントの外壁にされております。

玄関ドアは木製(クリア塗装)にしており、少し木目が強い事をお施主さんも気にされておりましたが、次第に木も焼けて馴染んでくることをご説明して、様子を見させて頂くことになりました。
Geminiちゃんの力を借りて、写真を撮ったものに玄関ドアに着色をしてもらい、着色したらこんな感じと言うのも見てもらいました。
基本的に木は、後から濃い色を足す事はできますが、木の本来の色味を楽しめるのは最初だけなんですよね。
なので、経年変化も楽しんで頂きながら、着色したくなったら対応するようにいたします。
ご要望に出来る限り、応えるようにいたしますが、大切なのは多方面でのアドバイスが出来るかだと思います。
メリット、デメリット、価値観それぞれあるので、私自身も考え方が凝り固まりすぎないように、色々なものに触れていきたいと思います。
「暮らしのカタチ」があります