中野市で、新しいオープンシステムの住まいが着工します。
建物を建てる土地で、神様に工事の安全を祈願して、
お祓いを行います。



ご両親様にもご参加をいただきながら、
地鎮祭を進めていきます。



工事の職人さんたちも参加して、
一人ずつ、安全祈願と工事が良き姿に進むようにお祈りします。
今回は、
ご両親様の母屋の近くの土地で、つかず離れずの距離で新築工事です。
既設のブドウ畑を解体して、住宅が建てられるように一つずつ、
情報と行政の許認可を整理しながら、着工を迎えることができました。
お施主様から、ご依頼をいただいたときは、
母屋の南側に建築をする予定でしたが、
諸条件を整理する中で、なかなか難しいこともあり、
ご両親様にもご相談の上、母屋の北側に建築するようになりました。

今度は、工事契約会です。

工事を担当いただく職人さんたちと、
一堂に会して、顔合わせを行っていきます。
「この職人さんたちに、つくってもらうんだ。」
と実感しつつ、お互いのお顔を覚えられるように、
挨拶を交わしていきます。

英設計から、お施主様を職人さんたちのご紹介させていただき、
お施主様からも、工事に込めた気持ちを
直接職人さんたちにも、伝えてもらいます。
職人さんたちも、「誰のため、何のために作るのか」
ということを実感してもらいながら、工事に臨みます。

工事の工程や、現場での打合せのタイミングなども、
事前に大まかな予定を職人さんたちと一緒に確認していきます。
今回は、スマート免震工法のSG工法も採用していきます。
工事の注意事項もしっかりと共有しながら打合せをしていきます。

いよいよ工事が始まります。
よろしくお願い申し上げます。の一礼とともに、
最後に、記念写真をパチリ。

「暮らしのカタチ」があります