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英設計の天津です。
安曇野市の新築現場も内部の工事が順調に進んでおります。

現在、リビング天井にシナベニヤt5.5mmを貼っています。
シナベニヤは一枚が910×1820mmとなっており、それを一枚ずつ突き付けながら張っています。
以前は、目透かしといって板と板の間を5.5mm程透かして張っていたのですが、最近はすっきりさせるために突き付けて張ることが多くなってきました。
大工さんに『目透かしと突き付け、どっちが大変?』と聞くと、
『どっちも大変』と回答が返ってきます。笑

このようにして、天井に張るともすっきりとした木質感を味わえます。
他にも杉板や栂板などの無垢板を張ることもあるのですが、その場合、木質感が5割増しくらいになってきます。
この辺りは、好みにもなってきますので、すっきりとした木質感をご要望の方はシナベニヤ、おすすめです。
「暮らしのカタチ」があります