2025.12.01 Mon

松本市桐 平屋の住まい – 工事中の気密測定

現場日記

こんにちは。

英設計の天津です。

今日から12月に入り冬を一層感じるようになってきました。

まだ今日は暖かい方ですが、週末は-6℃まで下がりそうです。

皆様体調等崩されぬよう、手洗いうがいとマスクをして予防してまいりましょう。

さて、先日、松本市桐の平屋の住まいの工事中の気密測定を実施しました。

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お施主さんにも立ち会っていただき、気密測定の目的と結果を確認していただきました。

近年、高気密高断熱の住まいの普及が広まり、気密測定を行う建築会社さんが増えてきているようで、

大変喜ばしいことだと思います。

我々も全棟行わせて頂きますが、やはり大事な事は工事中に気密測定を行うことです。

理由は、どんなに設計図書(図面や仕様書)に高性能な断熱気密材が記載されていても、実際に施工したものが機能を果たしていなければ、断熱気密の効果も薄れてしまうからです。

今回の測定でも気密測定をしながら、建物中の漏気していそうな箇所を検査し、

必要に応じて気密処理を実施しました。

結果、C値0.16㎠/㎡(一般的な高気密な住宅は0.50㎠/㎡で0に近い程隙間が少ない)

と高気密を証明する事ができました。

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断熱気密工事を施工をして頂きました、断熱屋さんと大工さんありがとうございました。

この後は、外壁の付加断熱へと進んでまいります。