こんにちは。
英設計の天津です。
今日から12月に入り冬を一層感じるようになってきました。
まだ今日は暖かい方ですが、週末は-6℃まで下がりそうです。
皆様体調等崩されぬよう、手洗いうがいとマスクをして予防してまいりましょう。
さて、先日、松本市桐の平屋の住まいの工事中の気密測定を実施しました。

お施主さんにも立ち会っていただき、気密測定の目的と結果を確認していただきました。
近年、高気密高断熱の住まいの普及が広まり、気密測定を行う建築会社さんが増えてきているようで、
大変喜ばしいことだと思います。
我々も全棟行わせて頂きますが、やはり大事な事は工事中に気密測定を行うことです。
理由は、どんなに設計図書(図面や仕様書)に高性能な断熱気密材が記載されていても、実際に施工したものが機能を果たしていなければ、断熱気密の効果も薄れてしまうからです。
今回の測定でも気密測定をしながら、建物中の漏気していそうな箇所を検査し、
必要に応じて気密処理を実施しました。
結果、C値0.16㎠/㎡(一般的な高気密な住宅は0.50㎠/㎡で0に近い程隙間が少ない)
と高気密を証明する事ができました。

断熱気密工事を施工をして頂きました、断熱屋さんと大工さんありがとうございました。
この後は、外壁の付加断熱へと進んでまいります。
「暮らしのカタチ」があります