2024.10.03 Thu

現場で気密測定 | 松本市 リビングと書斎、音楽室から北アルプスを眺める住まい

現場日記

断熱工事が完了すると、

いよいよ現場で気密測定を行います。

 

お施主様にもご参加いただきながら、

現場で目の前で検査を行っていきます。

 

英設計では、

気密測定は、外部検査員にお願いをしているため、

第三者検査で気密測定を行っていきます。

 

お施主様にも立ち会っていただきながら、

現場で、隙間風が発生していないか検査していきます。

  

結果は、

C値 = 0.2 となり、合格となります。

 

建物全体で、20cm2ほどの隙間のみとなりました。

隙間の分散率も非常に良い数字を出しているため、

問題なく、次の工程に進めるようになります。

 

 

気密測定が完了すると、

併せて、外壁の塗り壁のパターンも確認していきます。

 

左官業者さまにて、実際にコテ塗りを実演頂き、

仕上がりのパターンの確認をしていきます。

 

実際の仕上がりが楽しみです。