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英設計の天津です。
茅野市の平屋の現場も、基礎工事が終わり給排水工事にバトンタッチとなります。

標高が1174mのエリアなので、外気は夏は涼しく、冬は寒く、、、地面も深さ1mくらいまで凍るとされています。(凍結深度1000mm以内)
基礎のコンクリートも凍みて浮き上がらないように深く施工していくわけですが、給排水の屋外の配管も同じように寒さで凍らないように深く埋設していきます。
そうすると出てくるのは、大きな石たちです。
基礎工事中にもかなり大きな石が沢山出てきたので、基礎屋さんに上手に敷地内に点在させてもらったばかり。
(もちろん、お施主さんにもご相談の上)

自然の事なので、上手に向き合いながら対処していきたいですね。
頑張ろう。
「暮らしのカタチ」があります