2020.06.17 Wed

自然を眺めるLDK、ロフトのあるキャンプハウス ~地鎮祭-着工~

現場日記

【写真の様子は、コロナ緊急事態宣言発令前の時期になります】

【感染対策を実施しながらの開催となります。】

茅野市で、

新しい新築工事が着工いたします。

地鎮祭を行い、工事の安全を祈願いたしました。

英設計の地鎮祭では、

実際に工事を行う職人さんにも参加をしていただきます。

全員は無理なので、

代表して、大工さん、基礎屋さん、水道屋さんに参加していただきます。

地鎮祭

気持ちの良い天気の中、

神主さんの進行のもと、

背筋の伸びる、地鎮祭を行うことができました。

毎回、地鎮祭をするのですが、

何回行っても、

緊張するのが、地鎮祭だったりします。

しっかりと、工事の安全を祈願して、

写真をパチリ。

地鎮祭が完了すると、

場所を移動して、契約会を行います。

コロナウィルスの感染対策をしっかりと行いながら、

換気をしながらの顔合わせ会になります。

工事を担当する職人さんたちにも集まっていただき、

工事の注意事項や、施工の段取り、

設計上のこだわりポイントを共有していきます。

職人さん自身も、お客様の顔が見えて、

「誰のための工事なのか?」がしっかりと分かります。

設計者から、設計の意図や周辺の注意事項を共有していきます。

お施主様からも、住まいに対する想いを

職人さんに伝えていただき、共有していきます。

それぞれの職人さんたちからも、

お施主様にご挨拶をいただき、

現場で顔を合わせても、

お施主様だということが分かるようになります。

オープンシステムでは、

職人さんたちとも、「顔の見える」状態で

工事をスタートしていきます。

着工前のあいさつをかわして、

いよいよ、

茅野市で新しい住まいが着工します。

今回は、

スマート免震工法のSG工法も採用します。

みんなで、息を止めてパチリ。