【写真の様子は、コロナ緊急事態宣言発令前の時期になります】
【感染対策を実施しながらの開催となります。】
茅野市で、
新しい新築工事が着工いたします。

地鎮祭を行い、工事の安全を祈願いたしました。
英設計の地鎮祭では、
実際に工事を行う職人さんにも参加をしていただきます。
全員は無理なので、
代表して、大工さん、基礎屋さん、水道屋さんに参加していただきます。



気持ちの良い天気の中、
神主さんの進行のもと、
背筋の伸びる、地鎮祭を行うことができました。
毎回、地鎮祭をするのですが、
何回行っても、
緊張するのが、地鎮祭だったりします。
しっかりと、工事の安全を祈願して、
写真をパチリ。

地鎮祭が完了すると、
場所を移動して、契約会を行います。
コロナウィルスの感染対策をしっかりと行いながら、
換気をしながらの顔合わせ会になります。

工事を担当する職人さんたちにも集まっていただき、
工事の注意事項や、施工の段取り、
設計上のこだわりポイントを共有していきます。
職人さん自身も、お客様の顔が見えて、
「誰のための工事なのか?」がしっかりと分かります。


設計者から、設計の意図や周辺の注意事項を共有していきます。

お施主様からも、住まいに対する想いを
職人さんに伝えていただき、共有していきます。

それぞれの職人さんたちからも、
お施主様にご挨拶をいただき、
現場で顔を合わせても、
お施主様だということが分かるようになります。
オープンシステムでは、
職人さんたちとも、「顔の見える」状態で
工事をスタートしていきます。

着工前のあいさつをかわして、
いよいよ、
茅野市で新しい住まいが着工します。
今回は、
スマート免震工法のSG工法も採用します。

みんなで、息を止めてパチリ。
「暮らしのカタチ」があります