いつもブログを見て頂きありがとうございます。
英設計の天津です。
春のような陽気が来たと思ったら、寒い日もあったりで、まさに三寒四温ですね。
職人の皆さんは、寒い日も懸命に作業を進めて頂き本当に感謝です。
ありがとうございます。
さて、松本市今井の新築の住まいも完成に少しずつ近づいてまいりました。
昨日は、足場解体前の検査を実施しましたので、どんな所を見ているのかお伝えします。

まずは、屋根から見ていきます。
信州は雪が降ることがありますので、雪止めがしっかりと固定されているか確認します。

次に太陽光発電のパネルの固定方法です。
昔は屋根に穴をあけてビス固定している方法もあったそうですが、雨漏りのリスクが高いため、英設計では掴み工法で屋根に穴を空けない固定方法を採用しております。

そして、屋根と外壁の取り合い部分も確認します。
屋根と外壁の取り合い部分は、雨押えという部材が付きますが、
樋に流れる前に端部を立ち上げないと、外壁に雨が伝わり外壁がシミになってしまう為、
端部がしっかりと立ち上がっている事を確認します。

軒天(屋根の裏側)の仕上状況も確認します。
しっかりと塗装ができているか、塗残しが無いかチェックしていきます。
他にも、樋の接続確認、外壁の仕上げ状況、外部器具の設置状況など品質に関わる点を検査していきます。
綺麗に仕上がっておりましたので、今週足場解体に入ってまいります。
この瞬間は特にお施主さんもワクワクされていると思いますので、喜んで頂けると嬉しいなぁと思いながら検査していきます。
なお、こちらの住まいはお施主さんのご厚意で2026/4/4(土)~4/5(日)に完成見学会を開催させて頂きます。
完全予約制となっておりますので、ぜひ当社HPよりお申し込みください。
「暮らしのカタチ」があります