「7月16日にコンサートを開きますから、よかったら聴きに来てください」と山崎社長からお誘いをいただき、
また今回のコンサートに社長が一生懸命なことを女将さんからお聞きしていたので。
「これはどうしても伺おう!」と少し遅れながら、松本文化会館へ向かいました。
ホテル玉の湯では、毎晩「車坐コンサート」を館内で開催。
今回のコンサートはその10周年目を記念し、併せてCDも出してみようという企画付!
第1部は手仕事屋きち兵衛さんの歌がたりからスタート。
10年前に、ホテル玉の湯のイメージソング「風の誘い」の作詞・作曲をお願いしたこと
から、きち兵衛さんとは長年のお付き合いに。
第2部では、会場の皆さんといっしょに歌おうコーナー
中年層の方がお好きな歌を4曲。「夏は来ぬ」「涙そうそう」「青い山脈」「故郷」
第3部では、山崎社長と,元わさびーずの中村雅彦さん、ケーナ奏者の吉良健一朗
さんで組んだグループ「トリオ・デ・ふるさと」がステージに登場。
あれ? 山崎社長はコチコチに固まっているぞ!(笑)
このステージで、この日のために録音した曲「ふるさとへ帰ろう」を披露。
この曲は、一昨年の玉の湯の車坐コンサートでやゆfishさんが歌った曲。
その時, 山崎社長の心に幼い頃の母親へ想いと日本人の抱く故郷への思いが
ピッタリと重なりあって、
「この曲を信州のイメージソングにしたい!」と願うようになったことがきっかけになったそうです。
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途中で、放送作家の加瀬清氏が登場。
彼と玉の湯さんとは、雑誌「kura」にホテル玉の湯を紹介することがきっかけ
に。
その時に取材をし、記事をお書きになったのが、この加瀬さんだったそうで
す。
加瀬さんからも、このCDへの思いを語っていただきました。
最後は、出演者全員がステージへ登場。
会場の皆さんといっしょに、もう一度「ふるさとへ帰ろう」を大合唱。
作曲を担当された関係者の方
が、涙を流しながら歌っていらっしゃった
のが印象的でした。
ここまでのご苦労がきっとあったのでしょう。
コンサートが終わり、会場の外へ出ると、「ありがとっ!」と私の肩をポンと叩きながら,
走って行く人が。。。
振り返りながら手を振るその人は、山崎社長でした。
無事終了して、ホッとした表情で笑っていました。
司会進行を無事務められた女将さん。
ご主人である山崎社長をしっかりと支えていらっしゃいました。
お疲れさまでした。
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記念のCDを購入させていただきました。
ちゃっかり、中村さん、吉良さん、山崎社長にサインをおねだりしてしまいました。
「えっ!サインなんてしたことないよ・・・」とテレながらペンを取った山崎社長が
かわいらしかったです。
ホテル玉の湯で開催している「車坐コンサート」。
10年間毎晩開かれているという。 誰も聴きに来てくれない夜もあったことでしょう・・・
これからも頑張って欲しいと思いました。 お誘いいただき、ありがとうございました。
「暮らしのカタチ」があります