新しいお客様の模型づくりに着手。
担当するのは、天津くん。
彼はどうやら手先が器用らしく、
どの作品も見事な出来栄えです。
作り出したら時間を忘れて、深夜になることも・・・
細かいパーツをひとつ、ひとつカットしていく。
切り刻むスチレンボードが山になる。
このカッターの刃の入れ方で腕が分るらしい。
だんだんカタチになってきました。
彼は、いつも憎いほど細かい細工を
施してくる。
今回はどんな手を使う?
「暮らしのカタチ」があります