
敷地周りの擁壁工事がきれいに完成しました。
お庭にある大切な樹木も、外構計画の中で遺すものを整理することがあります。
お庭の計画のためと大型トラック等の敷地内への搬入路確保のためです。

赤い杭は基礎底の高さを決める基準となるものです。
杭の上端が捨てコンクリートの厚さとなります。

赤い杭が等間隔で打たれました。
この周りに捨てコンクリートを流します。 これを「捨てコンを打つ」といいます。

同じ高さにコンクリートが流されました。

母屋の基礎底板が完成しました。 この底板の上に配筋が組まれていきます。

母屋となりの別棟の基礎底板の工事も順調のようです。
造成が完了したところで、同じように捨てコンを回りに流し込みます。

今日の仕事を終えて、ホットした様子の職人さんです。 お疲れさまでした。
帰り際に現場を見ながら、明日の段取りの打合せをしています。
これからどんどん工事が進んでいきます。 毎日書かないとブログが追いつきませんね。
「暮らしのカタチ」があります