
12月13日・14日「大屋根平屋の家」完成見学会を開催しました。
「コンパクトに暮らす」がコンセプトの家づくりをしている中で暮らしやすい空間は、やはり平屋です。
ご来場された方がたも、やはり平屋がお好きな方がお見えになりました。
勾配天井とダウンライト、そして間接照明がおしゃれな空間を演出しています。
白いオープンキッチンのカウンターの横には、奥様からのご希望の「黒板」を特注しました。
毎日の家族の伝言板として、たくさん書き綴られる愉しい場所になりました。




リビングにつながる和室には、オシャレな琉球畳を採用しました。
通常のタタミにある縁(へり)がないので、いぐさよりも強い「和紙たたみ」を採用しました。
ブラウンカラーのタタミは「オシャレだね!」と皆様からもご好評でした。




和室の横には「サンルーム」を設けました。
忙しい奥様のために、お天気や花粉の心配なくお洗濯物が干せる場所になりました。
その横から広々デッキにも出られるので、とても重宝しそうです。
玄関まわりにあしらったアプローチは、建物を趣きある雰囲気を創りました。
「外物置を置きたくない!」という奥様のご要望から、建物と一体の外部収納をご提案しました。
そのつながりの延長を玄関へと繋げました。
雨の日や雪の日の出入り、また子ども達の自転車置き場としても都合がいいですね。


ダークブラウンの塗り壁の大屋根平屋の家には、19.52kwの太陽光パネルが搭載され、
電力の使用を見える化したHEMSヘムス(home energy management system )を採用しました。
家族も家も年月を重ねていきます。
暮らしやすく、エネルギーのかからない快適な住まいが求められる時代になりました。
賢く、老後の生活も見据えた暮らし方
を考え、しっかりと計画することが大事ですね。
2日間にわたり、ご来場いただいた方がたに心より感謝申し上げます。
また、いつかご一緒に皆さんの夢の実現にお付き合いできる日を楽しみにしております。
ありがとうございました。 英設計 一級建築士 三村哲夫・所員一同
「暮らしのカタチ」があります