こんにちは。
スタッフの三村です。

先日、東御市鞍掛の家の地鎮祭をおこないました。
晴れ渡る空の下、とても気持ちの良い地鎮祭となりました。
大工さんも、大きな青竹を用意してくださり、風になびく青竹を見上げての地鎮祭となりました。

英設計は、オープンシステムを採用しています。
職人さんたちと直接請負契約をするため、地鎮祭に職人さんも参加していただいています。
(大勢になってしまうので、代表して大工さん・基礎屋さん・水道屋さん・建材屋さん)



お施主様、英設計、大工さんの順番で鍬入れの儀を行います。

工事の安全と、ご家族の健康をお祈りします。

地鎮祭終了後には、直会(なおらい)として、
お施主さまと御家族様から、差し入れを頂き、
青空のもと、皆でお茶を頂きました。
改めて、地鎮祭にご参加いただいた業者様をご紹介しました。
意外と、工事を担当していただける職人さんたちにあいさつできる機会って少ないのです。
こんなタイミングがつくれるのも、オープンシステムのよいところだと思います。
この後、建築予定の建物の配置を確認しました。
お施主さまと所長、基礎屋さんも交えて、しっかりと現地で建物の位置を確認しました。
そして、場所を変えての契約会。
事前に、所長から工事内容のおさらいを業者さんと行い、お施主様の契約会を迎えます。



工事手順や、図面上の注意事項の確認を行いました。
天津も工事工程表をもとに、事前確認を行います。
これが終わると、いよいよお施主様をお迎えしての契約会。



所長より、改めて職人さんたちにお施主様をご紹介。
職人さんからもひとりひとりから、工事への意気込みをお話いただきました。

無事に、契約会も完了。

いよいよ、来週から工事がスタートしていきます。
早くも完成が楽しみです。
まずは、基礎工事からスタートです!!
お施主様、しっかり監理していきますね。
またご報告いたします。

(takuya)
「暮らしのカタチ」があります