薪ストーブと漆喰塗り壁で暮らす自然派 隣棟型2世帯の住まい(2期工事)
松本市

薪ストーブと漆喰塗り壁で暮らす自然派 隣棟型2世帯の住まい(2期工事)

お施主様と設計者の想い
(こんな暮らしをしたい)

■『こんな暮らしをしたい』
自然派志向のご夫婦様。
出来るだけビニールクロスを使用しないで、
漆喰塗り壁にして、薪ストーブで暖かく快適に暮らしたい。

隣棟の親世帯の住まいと、横並びでありつつ
丁度よい距離を保ちつつ、お互いに頼れるようにしたい。
家族みんなで、BBQを楽しんで、楽しく過ごしたい。

耐震性がしっかりとありながら、
断熱性を確保して、暖かく快適に過ごせるように住まう。
コンパクトでありつつ、ちょうどよい広さを目指した住まいです。
  • 住宅性能
    耐震等級3(長期優良住宅 認定取得)
    断熱等級4(Ua値=0.4)
    気密性能 C値=0.20
  • 仕様
    高性能樹脂サッシ(YKKap)(パッシブ設計)
    高断熱木製玄関ドア(ガデリウス)
    外壁:ジョリパットコテ仕上げ、杉板張り
    屋根:ガルバリウム鋼板
    床:無垢フローリング(自然塗装仕上げ)節有パイン材
    壁:漆喰塗り+室内杉板張り
    暖房:薪ストーブ+エアコン
    薪ストーブを活かした吹き抜け空間
    小屋裏収納

着工~完成までのストーリー

基礎工事開始前に、地面に位置を確認する様子の写真
2019.12.06
薪ストーブと漆喰塗り壁で暮らす自然派 隣棟型2世帯の住まい(2期工事) ~施工中の様子~
松本市で、「薪ストーブと漆喰塗りで暮らす隣棟型2世帯の住まい(2期工事)」が始まりました。 先に着工した住まいは、大工工事が終盤戦に差し掛かってくる中で、2期工...
続きを読む